Windows 10 Microsoft Edge を使ってみよう!(画面のアイコン説明)

このページでは Windows 10 で、 Microsoft Edge (マイクロソフト エッジ)の画面に表示されるアイコンについて説明しています。

Microsoft Edge ってどんなもの?

ズバリ
「インターネットでホームページを見るためのアプリ(ソフト)」
です。
(ちなみに、インターネットを見るためのアプリの総称を「ブラウザ」と言います。)

Windows 8.1 以前のパソコンでは、標準のブラウザは「Internet Explorer」でしたが、
Windows 10 では「 Microsoft Edge」になっています。
「Internet Explorer」も入っていますけどね。

今まで「Internet Explorer」を使っていたので、初めはとっつきにくいと思いますが、
便利な機能もたくさんあるので、少しずつ使い方を覚えて慣れていきましょう!
(本当は、自分も慣れるために使ってます ^^;)

Microsoft Edge を立ち上げてみよう

まずは試しに Microsoft Edge を立ち上げてみましょう!
その後検索のやり方も、簡単に説明しますね^^

まずタスクバーにある Microsoft Edge のアイコンを見てみます。

タスクバー内のEdgeのアイコン
タスクバー内のEdgeのアイコン

タスクバーの左側、赤丸のついているアイコンが Microsoft Edge を起動するためのアイコンです。
このアイコンをクリックすると Microdoft Edge が起動します。
ちなみに一番右端にあるのが、今まで使っていた「Internet Explorer」のアイコンですね。
どちらも「e」のマークですが、エッジのほうが「青」のイメージが強い感じがします。

それではクリックしてみましょう!

初めての起動だと、こんな画面になるかもしれません。

Microslft Edge へようこそ
Microslft Edge へようこそ

これ実は、マイクロソフトさんのサイトのひとつが表示されています。
①、②の番号をクリックすると、各項目を設定することができます。
ただ、今回はここでは設定せずに別のWebページ(サイト)を例にして説明していきます。
③については「Webページに書き込む」という機能を試すことができますので、興味のある方は試してみるのもいいかも^^

上のページではなく、このページが表示された方もいらっしゃるかもしれませんね。

Microsoft Edge 次はどこへ?
Microsoft Edge 次はどこへ?

どちらが表示されても特に問題はありません。
ただ、わかりやすくするために、今回は「MSN」というサイトを開いて説明していきます。

ではまず、そのための準備を^^
検索のやり方を、簡単に説明していきますね。
「MSN」のサイトを検索で探していきます。

「MSN」をアドレスバーに入力する
「MSN」をアドレスバーに入力する

赤く囲んである部分が「アドレスバー」と言われるところです。
アドレスバーの上をクリックすると、もともと入力されているものが青く選択されますので、その状態のままここに直接「MSN」(大文字・小文字どちらでもOK)と入力し、エンターを押しましょう。

「次はどこへ?」が表示されている方も、同じようにアドレスバーに入力して検索してみましょう。

検索結果は、こんな感じになると思います。

MSN検索結果
MSN検索結果

まったく同じにはならないかもしれませんが、赤枠で囲んだ「MSN Japan – Hotmail…」と書いてあるものが見つかればOK。そこをクリックしてください。

「MSN」のトップページが開きました。

MSN トップページ
MSN トップページ

アイコンを説明していきます

見慣れない画面表示なので、まずアイコンが何を意味しているのかを把握していきましょう。
そのほかの重要な部分についても、説明していきますね^^

各アイコンの説明画像
各アイコンの説明画像

ちょっとごちゃごちゃしているのですが、番号順に説明していきます。

まず、左上のアイコンから。

①タブ

一つのウィンドウ内に複数ページを読み込み「タブ」をクリックすることで、ページを切り替えることができる機能のことです。
平たく言うと、複数のページが重なって開いていて、わかりやすいように上側に「タブ」と呼ばれる見出しがついていると思ってもらうと、わかりやすいかもしれないです。

②新規タブの追加

クリックすると、新しいタブが作成されます。ここで新規のタブを作った時点ではそのページにはWebサイトは表示されていません。

③「戻る」「進む」ボタン

「←」が「戻る」、「→」が「進む」のボタンです。
「戻る」は、ひとつ前のページに戻ります。
「進む」は、「戻る」を使って戻った後に、再度前に見ていたページを表示します。

④更新ボタン

クリックすると、表示されているページが再度読み込まれ、最新の状態にすることができます。

⑤アドレス&検索バー

先ほど検索をするときに使ったところですね。
キーワードを入力すると、Web検索をすることができます。
普段は、現在表示されているWebページのURL(住所)が表示されています。

ここから右上のアイコンです。

⑥読み取りビュー

これはMicrosoft Edge から使われるようになった機能です。
Webページから記事以外の情報を省いて、記事に関する画像と文字のみを表示する機能です。
ただし「読み取りビュー」に対応したWebサイトのみでしか、使うことができません。

⑦お気に入りの追加

現在表示されているWebページを、お気に入りに追加します。
(登録してあるお気に入りの一覧は、こちらでは表示されないので注意!)

⑧「ハブ」ボタン

お気に入りはここです!
そのほかに履歴、リーディングリスト、ダウンロードの情報を表示します。

⑨「Webノートの作成」ボタン

現在表示されているWebページに、手書きでメモを残せるWebノートを作成します。

⑩「共有」ボタン

表示されているページを、メールアプリなどほかのアプリを使って送ることができます。

⑪「詳細」ボタン

ページの拡大縮小、ページ内の検索、印刷、Microsoft Edge の設定などを行うことができます。

こんな感じになっています。

まず覚えておくとよいのは①、③、⑤、⑦、⑧、⑪ あたりです。
「戻る・進む」は前と同じですね。
「お気に入りの追加」は星のマークなので「Internet Explorer」の時の「お気に入りの表示」と間違えやすいですが、「お気に入り関連だ」ということでは、覚えやすいかもしれません。
「よくわかんないよ!」というものは、慣れてきてから少しずつ使っていけばよいと思います。

今後、さらに詳しい使い方を追加していこうと思っています。

参考になれば、幸いです^^