Windows 10 Anniversary Update がやってきた! どこが変わったのかな?(機能編)

このページでは、Windows 10 Anniversary Updateで追加された機能について、説明しています。

使いにくい!と思いますが…

慣れてきたなー、というところに変更があると戸惑うものです。

どうしても使いにくい!という方もいらっしゃるとは思いますが、よっぽどでない限り、慣れてしまえば問題なく使えるものです。

少しずつ使いながら慣れていきましょう。
焦らなくても、大丈夫ですよ^^

機能的な変更点です

①システム要件(スペック)の変更がありました。

・プロセッサ(CPU)

1 ギガヘルツ (GHz) 以上のプロセッサまたは SoC

・メモリ(RAM)

32 ビット版・64 ビット版で 2 GB ← ここが変わってます。

・ハード ディスクの空き領域

32 ビット版 OS では 16 GB 64 ビット版 OS では 20 GB

・グラフィックス カード

DirectX 9 以上 (WDDM 1.0 ドライバー)

・ディスプレイ (画面解像度)

800×600

※メモリ以外の変更はありません。

ここは「そうなんだー」程度でいいですね(笑)

②Windows Ink の追加

Windows Ink はどちらかというとタブレットに向いた機能で、手書き入力がメインとなっています。

Windows Ink の画面
Windows Ink の画面

画面スケッチの状態。↑
こんな感じで書き込みができます。ちなみにマウスで書いてます(下手くそ~^^;)

もちろんパソコンでも使えますが、タッチパネル機能、もしくはペンタブレット機能がない場合は、操作方法がタッチパネルとは異なるため、マウスでの操作方法を知っておくといいかなーと思います。

Windows Ink はどこにあるのかというと… タッチパネル機能がないパソコンではアイコンも表示されておらず、あることすらわかりません。
利用する場合は、タスクバー上で右クリックして表示される右クリックメニューから「Windows Ink ワークスペースボタンを表示」をクリックし、タスクバーにボタンを表示させます。

Windows Ink タスクバーの右クリックメニューから表示させる
Windows Ink タスクバーの右クリックメニューから表示させる

右クリックメニュー。黄色の四角内をクリックします↑

Windows Ink 表示されたアイコン
Windows Ink 表示されたアイコン

表示されたアイコンがこれです。↑

パソコンに映している画面を画像として取り込んで表示したり、ホワイトボードのような手書きアプリ「スケッチパッド」を使うことができます。

実際にいろいろいじってみるのもいいですよ。
壊れないので!(笑)

詳しい使い方は…私も手探り状態でまだまだ分からないことだらけです。すいません><

ちょっと使ってみて感じたのは、クリック一つで画像を取り込み、書き込みもできるので、「これ便利だなぁ」ということでした^^

③Microsoft Edge での追加機能

Microsoft Edge も少しずつ改良が加えられています。

その中の一つが「ピン留め」機能。

Microsoft Edge Webサイトのピン留め
Microsoft Edge Webサイトのピン留め

タブで開いているページをEdge に登録することができ、そのことを「ピン留め」と呼びます。 ピン留めするとそのWebページをお気に入りから探さなくても、すぐにアクセスすることができます。 (IEの「お気に入りバー」とちょっと似てます。)
便利ですね^^

④Windows 10 のパソコンをディスプレイとして使う。

複数台の Windows 10 搭載パソコンを持っている場合に、「接続」アプリを使ってほかの Windows 10 パソコンの画面をディスプレイとして使うことができる機能です。
2台で同じ画面を映したり、2つの画面に1つのデスクトップを映して大画面にすることもできます。(これはまだ試せておらず、画像がありません。)
ただ無線を使って相手側のパソコンに画像を送るので画質が低下したり、接続が失敗する、途中で接続が切れてしまう、といったことも起こるようです。

そのあたりは、これからのレベルアップに期待ですね^^

主だった変更点はこのくらいでしょうか。 そのほかにも細かな変更はあると思いますので、使い方と合わせて追々記事を出していきたいと思います!

参考になれば、幸いです^^