Windows 8.1  ライセンスの再認証を求められました

こちらではWindows 8.1 でのライセンス再認証の流れについて、説明しています。

パソコンを新調したら…

子供たちが使っているWindows 8.1 のPC2台を新調することになり、CPU、マザーボード、メモリ、グラフィックボードを新しくしました。(私は指示とお手伝いで、組み立ては子供たち担当 笑)

ドライブ関連(ハードディスクやDVDドライブ)は今使っているものをそのまま使います。Windows 8.1 も入った状態なので、新しくOSをインストールしたりという作業はありません。

以前Windows Vista を使っているときにも、同じようにシステムはそのままでマザーなどを変えたことがあったので、特に何も考えず組み立てたのですが…

組みあがって無事に電源も入り、Windows が立ち上がって「終わった~」と思っていたら

「お母さん、なんか出た。」との一声が。

なんだ?と思って見たら「ライセンスの再認証が必要です」の画面が出ています。それも2台とも。よく読むと「このプロダクトキーは、既に別のPCで使用されています。~…」の文章が。あー、これが例のパソコンの構成が変わったときに出てくる再認証しなさいかー。

実は私にパソコンの自作を教えてくれた友達が、そういうことがあるよ、と言っていたのです。でも、そのときは確か3回までは大丈夫と言われていたような…

もしそうなら、下の子のほうの8.1はまだ2回目のインストールなので問題ないはずなんですが…。でもこのメッセージが出てしまっているということは、再認証しないことにはもうどうにもならないので、あきらめて再認証することに。

再認証のため、マイクロソフトに電話しました。

この再認証の作業は電話を使います。「再認証が必要です。~…」と出ているウィンドウの「電話をする」をクリックするときちんと電話番号が表示されるので、そこへ電話します。

1、電話をするをクリック

2、電話番号を検索するため、地域を指定します。

国を選択する欄が表示されますので「日本」を選択します。かなり下のほうにあります。

3、電話番号が表示されます。

フリーダイヤルと、そこにかからない場合の料金のかかる番号と両方表示されているので、まずはフリーダイヤルに電話しましょう。私の場合は携帯からでもフリーダイヤルの番号で繋がりました。(フリーダイヤルでも、料金がかかる場合もあるという注意書きがありましたが…)

4、音声の案内に沿って入力をする。

ここはすぐに繋がります。まず指示されるのが下記の2つです。

①電話がダイアル発信の方はトーンボタン(*のマーク)を押してプッシュ発信ができるようにしてください。(私はプッシュ発信でしたので、特に何もせず。)

② Windows の認証か、Office の認証かなどを選択するように言われるので、該当する番号を押す。(私は Windows 8.1 なので Windows の認証の番号を選択)

どちらも操作の仕方をアナウンスしてくれるので、よーく聞いていてください。

4、認証IDの入力をしてください。

認証IDは電話番号が表示されている部分の下に出ているはずです。1~9の番号が振ってあり、その番号の下に各々6ケタ、もしくは7ケタの数字が表示されているので、その番号をアナウンスに沿って入力していきます。もし間違えたらそのまま何も入力せずに待っていると「入力の確認ができませんでした」というアナウンスが流れて、まちがえたところ(7番目の入力で間違えたのなら、7番目の6もしくは7桁)を再度入力していけば大丈夫です。

5、終了すると「確認しています。しばらくお待ちください。」のメッセージ。

6、認証がうまくできれば、認証できましたという感じのアナウンスが流れ、確認IDが発行されるので、それを聞きながら画面の確認IDの入力欄に間違えないように入れていけば終了となるはずです。しかし…

7、「確認することができませんでした。」のアナウンスが流れ、オペレーターに代わってもらうことに。(それも2台とも)

8、「ただ今の時間はお繋ぎすることができません。」というアナウンスが流れ、その日は認証を断念。(夕方6時ぐらい。)

ということで、実際の認証は次の日に持ち越しです^^;

次の日、今日こそ認証するぞ!

といっても、認証してくれるのはマイクロソフト社ですが(笑)

昨日認証作業ができなかったので、ちょっとインターネットで調べてみました。
パソコンの構成を変えてのライセンスの再認証では、どうも音声案内での認証IDの確認は取ることができず、必ずオペレーターと話すことになるようです。
確かにうちのPCは2台ともオペレーターに繋げないとダメでした。

昨日と同じ手順で電話をかけ、認証IDを入力します。やはり認証IDの確認が取れず、オペレーターにかわってもらう流れになりました。

1、まず1台目。すぐつながり女性のオペレーターさんが担当でした。Windows の再認証をお願いしたいと伝えます。

①「認証IDの一番初めの6もしくは7桁の数字を教えてください。」と言われるので、パソコンの画面に出ている認証IDの初めの6もしくは7桁の数字を伝えます。
すると「確認しますので少々お待ちくださいね。」と言われて、少しだけ待ちました。これは割とすぐに確認してもらえます。

②ここからいろいろ聞かれます。私の場合は Windows の種類の確認、ダウンロード版かパッケージ版か、パッケージ版の場合パッケージの色は何色か、を聞かれました。
答えられる内容によって、聞かれる内容も変わるのかもしれません。

③そこまで答えると確認が取れ、確認IDを発行してもらえました。
確認IDを口頭で言われるので、画面のA~Hの欄に順番にID番号を入れていきます。
(Aの欄は~、のように言ってくれます。)
入れ終わったら「Windows のライセンス認証」をクリックしてしばし待つと「手続きが完了しました」の画面に切り替わり、終了です。

2、次に2台目。こちらの時は込み合っていたらしくオペレーターに繋ぐようにしてから「このまましばらくお待ちください。」のアナウンスが流れ、3分ぐらい待ちました。
こちらは男性のオペレーターさんでした。

①1台目と同じく「認証IDの一番初めの6もしくは7桁の数字を教えてください。」とのことで、伝えます。すぐ確認してもらえます。

②こちらの Windows 8.1 はダウンロードで買ったものだったので、その旨を伝えると「どこのサイトから購入したものか」ということを聞かれました。
購入控えの印刷物を手元に置いていたのですが、購入したサイトの名前が出ていないという事態が…。URLを見てもはっきりしないので「ちょっとはっきりわからない」と伝えると「プロダクトキーを教えてください。」とのことで伝えました。

③プロダクトキーを伝えるとすぐに確認が取れ、確認IDを発行してもらえました。入力して、無事完了です。

このオペレーターさんは結構横柄な感じの人で、「やってやってる」感が満載でした。感じ悪かったですね。やはり対応してくれるオペレータさんは大切です!
それにしても、プロダクトキーを伝えるとすぐに確認IDを発行してくれるのなら、初めから聞けば?と思ったのですが、きっと意味があるんですよね(そう思いたい 笑)。
逆に購入したサイトがはっきりわかれば、プロダクトキーは言わなくても済んだのかなぁ…

今回は画像を用意するのをすっかり忘れてしまい、文章だけで説明させていただきました。
わかりにくい部分を多々あったと思います。すいません(;ω;)

また再認証が必要となった時には、きちんと画像を撮って載せたいと思います。
(いつのことやら…)

参考になれば、幸いです^^

2016年3月30日 追記

この記事を見た、私に自作を教えてくれた友達から連絡があり「もしかしてさー、システムの入ってたHDD(ハードディスク)、初期化せずに使ってる?」と聞かれました。
「一番最初(Vista)の時に、そういう指示は全くなかったからそういうものだと思って、初期化なぞせずにそのまま使ってますが?」と答えたところ「あー…それは申し訳なかった!」とのこと。

実はマザーなどを変えた場合は、前のマザーボードの各種ドライバが残ってしまっているので、不必要なドライバを削除するためにHDDを初期化してOSを入れなおす必要があるとのこと。なんということ!!(笑)
でも、今からまたHDD初期化からやり直すのは、ちょっと気力が… ということで、もしかしたら不具合が起こるかもしれないことを心に留め置いて、今は静観を決め込もうと心に決めた私でした^^;