Office 2016 の更新プログラムを、手動で入手しよう

Office は基本的に更新プログラムは動で更新されていますが(Windows も)何らかの理由で
「今更新プログラムが欲しい!」ということがあると思います。

今回は Office 2016 で、更新プログラムを手動で更新するやり方を説明していきたいと思います。

やり方は簡単!

難しいことは全くないので、さっそくやってみましょう。

注意点としては、ダウンロード・インストールに時間がかかる場合があるので、余裕のある時にやるようにしましょう。
(私の場合はダウンロードとインストールで、30分近くかかった事あり。)

(1)Office 2016 に入っているソフトを立ち上げます。
今回は Word 2016 で説明しますが、Excel 2016 や PowerPoint 2016 などでも大丈夫です。新規で立ち上げた場合は、空白の文書をクリックして、文書が作れる状態にします。
次に「ファイル」タブをクリックします。(赤丸

Word 2016 新規文書画面
Word 2016 新規文書画面

(2)左側にある「アカウント」()をクリックします。
下の画像と同じ画面が出ればOK。
次に右側の「製品情報」の下にある「更新オプション」()と書いた四角をクリック。

Word 2016 更新プログラム
Word 2016 更新プログラム

(3)表示されたメニューの「今すぐ更新」をクリックします。(赤四角

Word 2016 今すぐ更新
Word 2016 今すぐ更新

(4)「Office の更新プログラムをダウンロードしています」というオレンジの字で書かれたメッセージが表示されますので、そのまましばらく待ちます。私の場合、意外と時間がかかったこともあるので、気長に待つつもりで^^

Officeの更新プログラムのダウンロード
Officeの更新プログラムのダウンロード

※途中で「プログラムを閉じてください」という意味のことを書いたウィンドウが出る場合があります。よく読むと何のプログラムを閉じて欲しいのかが書いてありますが、もしわからないようであれば、Word なども含めて立ち上がっているプログラムをすべて閉じてください。(大切なものは保存して。)閉じたら更新を続行させます。(記憶が曖昧で申し訳ないのですが「OK」や「続行」といったボタンがあったと思うので、それをクリックしてください。)

ウィンドウが閉じれば、無事完了です!

少し話が逸れますが、Windows や Office は更新プログラムを使って不具合の修正をしています。
その中にはセキュリティ的に弱いところの修正なども含まれています。
ですので、更新プログラムは「どうしても」という理由がない限り、自動で更新されるようにしておいてください。
今回ちょうどアカウントを開いていると思いますので、確認してみましょう。

○自動になっていない場合

Office の更新が自動になっていない場合
Office の更新が自動になっていない場合

このように更新プログラムの部分が、オレンジ色になって目立っています。
こうなっていたら、自動更新の設定をしましょう。

(1)まず「更新オプション」の部分をクリックし、
開いたメニューの「更新を有効にする」(赤四角内)をクリックします。

Office 2016 の自動更新の設定
Office 2016 の自動更新の設定

(2)すると下記のようなウィンドウが表示されます。

アカウント制御のウィンドウ
アカウント制御のウィンドウ

「はい」をクリックして、進めましょう。

(3)これで設定OKです。下の画像のような表示になっているはずです。

Office 2016 自動更新の確認
Office 2016 自動更新の確認

意外と簡単ですね^^

手動更新も自動更新の設定も、焦らず進めればできますので、是非やってみてください!