Office 2016 更新プログラム・以前のバージョン番号(ビルド番号)の調べ方

夜とオフィス
夜とオフィス

Office 2016 は、基本的に更新プログラムは自動でダウンロードされ、適用されるようになっています。
いつの間にかアップデート&インストールが終わっているんですね。

現在お使いの Office 2016 のバージョン番号(ビルド番号)は、Office 製品を開いてファイルタブ→アカウントと開くと、そこでバージョンを確認することができます。

Excel 2016 ファイルタブの位置
Excel 2016 ファイルタブの位置

ファイルタブをクリックして

Excel 2016 アカウント
Excel 2016 アカウント

アカウントをクリックすると、アカウントが表示されます。
(画像はクリックで拡大します。)

オレンジ色の「 Office 」と書いた文字の2行下に、現在のバージョンとビルドが書いてあります。

今回は何らかの理由で、以前の更新プログラムのバージョンを知りたいときの調べかたを、お伝えします^^

調べてみましょう

Office 2016 の製品であれば、どのアプリケーション(Excel や Word など)を使ってもほぼ同じ作業でできますので、お好きなアプリを使ってください。

今回は Excel 2016 を使ってみますね。

それでは、早速やり方を見ていきましょう!

(1)Excel を立ち上げます。新規で立ち上げた場合は「新規のブック」をクリックして、シートが表示された状態にします。できたら「ファイル」タブをクリック。(赤丸

Excel 2016 ファイルタブの位置
Excel 2016 ファイルタブの位置

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(2)左側のメニューバーにある「アカウント」をクリックして開きます。(赤丸

Excel 2016 アカウント
Excel 2016 アカウント

クリックで拡大

※Outlook 2016 の場合は「Office アカウント」という名前になっていますので、そこをクリックしてください。

(2)クリックすると「アカウント」と製品情報が開きますので、製品情報の下にある白い四角の「更新オプション」をクリックします(赤四角)

アカウント・製品情報の更新オプション
アカウント・製品情報の更新オプション

(3)メニューが表示されますので、その中の「更新プログラムの表示」をクリックします
(赤四角)

更新オプションの更新プログラムを表示
更新オプションの更新プログラムを表示

(5)「Office 365 の新機能」というWEBページが自動的に立ち上がります。

Office365 の新機能のページ
Office365 の新機能のページ

↑クリックで拡大

ページの下のほうに移動すると「以前のリリース」が出てきますので、リリースごとにまとめられた中から目的の更新プログラムのバージョン(ビルド番号)を探してください。

Office365 の新機能・以前のリリース
Office365 の新機能・以前のリリース

↑クリックで拡大

例えば…現在のひとつ前のバージョンを知りたい場合。

2017年9月26日時点でのバージョンは、「バージョン1707 ビルド8326.2107」です。

「以前のリリース」で確認すると、現在のバージョンは2017年7月の更新プログラムで出されているものですので、そのひとつ前「2017年6月」に出された更新プログラムになります。

「1706 (ビルド 8229.2073)」がひとつ前のバージョンですね。

Microsoft のサイトに移動したときに、思っているのとはちょっと違うタイトルが出てくるので「あれ?」とちょっとびっくりしますが、慌てず下へスクロールしてくださいね。

(かなり下にあります^^;)

参考になれば、幸いです^^

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